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起業するなら印鑑を!こんなときにはハンコが要る!

印鑑にはさまざまな印材が用いられていますが、中でも人気の原材料をいくつかご紹介して行きたいと思います。

【黒水牛】
ベトナムを初めとした東南アジアの水牛の角を加工した印材です。
特徴は何と言ってもその黒い色にあります。
黒は七福神の大黒天にも通じることから縁起物としても珍重されています。
牛の角は一見とても硬くても、その成り立ちは皮膚・毛などが変化したものです。
そのため、主成分もたんぱく質からできています。
もともとが水辺に生息する水牛の角であるためか、特に乾燥に弱いのがウイークポイントでしょうか。
保管の際には湿度が重要です。
ヒビ割れなどの原因になってしまうので、太陽光や照明の下での保管もお勧めできません。
しまうときはケースに入れて金庫やタンスの中などに置いてください。
取り扱いには乾燥の厳しい冬場だけでなく、近代化された現代では夏場も注意が必要になります。
エアコンの風で乾燥が進んでしまうことがあるので、ときどきオリーブオイルで磨くようにします。
【牛角】
オランダ水牛という別名を持っています。
これは、当時オランダ植民地だったタイから牛角を輸入していた名残です。
原料の角が白いことから黒水牛に対して白水牛と呼ばれることもあります。
黒水牛と同じように乾燥に弱いので、年に一度オリーブオイルや菜種油などで磨いてよく手入れすると長持ちします。
注意して欲しいのは黒水牛も牛角も、もとが皮膚や毛であったことから虫のつくケースが稀にあることです。
保管の際には防虫剤が必需品になります。

Yahoo!知恵袋の「印材」についてのベストアンサー

印鑑を通販する
http://www.accist.com/

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